
ホウザイホンポブログ担当のAです!
昨日はすごい暑さでしたね!最高の天気という事もあって週末はかなりの人出だった様な気がします^ ^
そんな中見つけましたよ!こんなところにOPP袋!お酒を使った石鹸の包装資材として透明度の高いOPP袋はバッチリ^ ^ 中の説明書きもクッキリ見えて宣伝補助効果にも最適ですね!
ホウザイホンポでは色々なサイズのOPP袋をメインに各種包装資材を取り扱っております。包装でお困りの際は是非一度ご相談ください^ ^

ビニール封筒やDM封筒、OPPフィルム豆知識

ホウザイホンポブログ担当のAです!
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そんな中見つけましたよ!こんなところにOPP袋!お酒を使った石鹸の包装資材として透明度の高いOPP袋はバッチリ^ ^ 中の説明書きもクッキリ見えて宣伝補助効果にも最適ですね!
ホウザイホンポでは色々なサイズのOPP袋をメインに各種包装資材を取り扱っております。包装でお困りの際は是非一度ご相談ください^ ^
ホウザイホンポスタッフ、Sです。
今回のテーマは「OPP袋はどこで買える?OPP袋の販売店」です。
メルカリやヤフーオークションなど、個人の間で物の取引をする機会が当たり前となった現在。そして物を送るときによく使われているのがOPP袋です。OPP袋は100均やホームセンターなどの専門店で販売していることがあります。しかし、OPP袋の在庫があるかどうか確かではなく、品揃えも豊富ではありませんし、値段も割高です。

■OPP袋をお店で購入する難しさ
OPP袋は伸びない素材なので、袋に入れたい物よりも小さいサイズのOPP袋を購入してしまうと使えません。また、大きすぎると余白の部分が気になり、封入したものが袋内で動いて使いづらくなります。また、100均やホームセンターなどのお店に売っているといえど、ピッタリなサイズのOPP袋はそう簡単に見つからないですよね。このように、OPP袋はお店で買うことが難しいといえます。
■なぜOPP袋の品揃えが豊富ではないのか
OPP袋はサイズ展開が多いため、売れ筋が安定しにくい商品のようです。また、ホームセンターなどの専門店にとって、OPP袋は主力商品でも集客商品でもないため、品揃えが不安定になりがちです。
■OPP袋を購入するなら通販が最適!
ホウザイホンポの通販では、サイズやテープの有無などを確実に確認しながら、ピッタリのOPP袋を購入することができます。その場で封入したい物の大きさを手元で測りながら、間違えずに発注することができます。
■まとめ
今回のテーマは「OPP袋はどこで買える?OPP袋の販売店」についてでした。
ホウザイホンポは、生活雑貨、衣料品、文具、手芸品、パンフレット、食品等、多岐に渡る用途にご使用いただけるOPP袋を取り揃えております。OPP袋のことならホウザイホンポにお任せください!
ホウザイホンポスタッフ、Sです。
今回のテーマは「OPPフィルムとCPPフィルムの使い分けについて」です。
商品の包装やDMを送る用としてよく使われている透明袋。これは同じ原材料で出来ていながら性質の異なる2種類の製品に分けることができます。それが「OPPフィルム」と「CPPフィルム」です。今回はその2種類の違いや用途別の使い方についてご紹介したいと思います。

■「OPPフィルム」と「CPPフィルム」の違い
まずはOPPフィルムとCPPフィルムの違いについて見ていきましょう。
・OPPフィルム
OPPとは2軸延伸ポリプロピレン(Oriented Polypropylene)といって、ポリプロピレン素材を縦横の2方向に伸ばしたものをいいます。伸ばす工程を入れることで、素材そのままの状態よりも透明度が増し、光沢やパリッとした質感が生まれます。また、ポリプロピレンを縦横に伸ばしたことで、ある方向から切れ目を入れると簡単に破けてしまいます。
・CPPフィルム
CPPとは無延伸ポリプロピレン(Cast Polypropylene)といって、OPPのような延伸加工をしない、素材そのままの製品のものをいいます。OPPのようなハリやコシはありませんが、質感は柔らかく、強く引っ張ると伸びる性質があります。透明度はOPPに劣りますが、延伸加工をしていないので切れ目を入れてもOPPのように容易に裂けたりしません。
■OPPフィルムとCPPフィルムの使い分け
同じ透明袋でも、OPPフィルムとCPPフィルムのどちらかを選択するかで、用途は微妙に異なってきます。たとえば、商品の魅力をより引き立たせるのは、透明度が高いOPPが向いているといえます。CPPはどのような場合に使用すればいいのでしょうか?CPPはOPPに比べて引張強度、引裂強度があるので、重量のある商品などを包装する際に使うのが最適です。
■まとめ
今回のテーマは「OPPフィルムとCPPフィルムの使い分けについて」でした。
OPPとCPPに大きな違いはありませんでしたが、その違いを知っておくと実際に包装する際や封筒として活用する際にきっと役に立つと思います。また、もっと詳しく知りたい!という方は、ホウザイホンポまでお気軽にご相談ください。
ホウザイホンポスタッフ、Sです。
今回のテーマは「DMだけではない!?オフィスでの透明封筒の使い道」についてです。
DM(ダイレクトメール)などでよく使われている透明封筒。「あまり使い道がないのでは?」と思われるかもしれませんが、透明封筒には色々な使い方があり、オフィスに常備しておくととても便利に使うことができます。そこで今回はオフィスでの透明封筒の使い道をご紹介したいと思います。

■透明封筒とは?
OPP(二軸延伸ポリプロピレン)、CPP(無延伸ポリプロピレン)の材質で作られた透明の封筒のことをいい、低コストで防水性に優れているというメリットがあります。そのため、透明封筒はDMを送るのに最適だといわれています。
■オフィスでの透明封筒の活用法
ここではオフィスで活躍する4つの使い方についてご紹介いたします。
1.カタログ発送として使用
透明封筒を使えば、自社の案内パンフレットやカタログを低コストでたくさん発送することができます。また中身がすぐにわかるという点から、受け取った方に開けてもらいやすいというメリットもあります。
2.納品書封筒として使用
透明封筒に納品書を入れることで開封者は一目で納品書の有無が確認できます。またダンボールの側面に納品書を貼り付けて郵送できる、デリバリーパックを使用する際にも役立ちます。
3.包装や保管用として使用
クリップやシール、小さな販促品など、オフィスでは細々としたものがたくさんあります。そのようなものを保管するときに透明封筒を使用すれば、開封の必要なく中身の確認と管理をすることができ、非常に便利です。
4.説明書用袋として使用
オフィスにある備品類などの説明書を、透明封筒を収納袋として使用することで、何の説明書なのかすぐにわかります。クリアファイル場合、横から抜け落ちてしまうことがありますので、フィルム封筒での収納の方がより安全に保管・収納できるといえます。
■まとめ
今回のテーマは「DMだけではない!?オフィスでの透明封筒の使い道」についてでした。
活用法でご紹介した通り、透明封筒には様々な使い道があります。紙よりも非常に安く売られていますので、オフィスにワンセットを揃えてみてはいかがでしょうか?ホウザイホンポは、生活雑貨、衣料品、文具、手芸品、パンフレット、食品など多岐に渡る用途にご使用いただける包装資材を取り揃えております。透明封筒をお探しでしたらぜひホウザイホンポにお任せください!
ホウザイホンポスタッフ、Sです。
今回のテーマは「OPP袋に穴があいている理由」についてです。
商品を買う際には何気なく手に取って買うと思いますが、実はその袋には小さな穴があいているのはご存じですか?袋に穴があいていることには、重要な訳があるのです。今回はOPP袋に穴をあける理由についてご紹介いたします。

■なぜ穴があいているの?
OPP袋に穴があいている理由として、包装後に商品を積み重ねても空気圧でOPP袋が破裂するのを防ぐためです。このような理由を踏まえて、特に膨らみやすい布類を包装する際に使われていることが多いです。また、小さなお子様の窒息防止用として穴あけ加工をする場合もあります。
■野菜・果物袋の穴について
野菜・果実袋にある穴は、蒸れや曇り防止のために穴をあけています。野菜や果物は収穫された後も呼吸をしているため、空気が通っていないと袋内が曇ったり、中身が腐る、または色の変化などが起こりやすくなってしまいます。
しかし、野菜や果物の全部の袋に穴があいているわけではありません。一体何の違いがあるのでしょうか?
■袋に穴があいているものとあいていないものの違い
例えばタマネギやジャガイモは乾燥に強い一方で、蒸れやすい野菜です。そのため、穴があいたパッケージで包装し、適度に換気してあげることが必要です。せっかく品質の良い新鮮な野菜が作れたのに、見た目が悪くなったり、状態が悪くなることで売れ残ってしまったら残念ですよね。
鮮度を高く保つためにも、野菜の性質に合わせたパッケージを選ぶようにしましょう。基本的に乾燥に強い野菜には「穴あきタイプ」、乾燥に弱い野菜は「穴なしタイプ」の袋を選びましょう。
・穴あき袋
例→ジャガイモ、キュウリ、トマト、タマネギ、ゴボウ、ダイコン、カボチャ、ホウレンソウ、ナスなど…
・穴なし袋
例→しめじ、大葉、レンコン、しいたけ、カット野菜など…
■青果物にはOPP防曇(ボードン)袋がおすすめ!
青果物にはOPPボードン袋がおすすめです。この袋はOPPフィルムが使われており、曇らないので鮮度の良さがアピールできます。また、OPPボードン袋を使うことで、見栄えが良くなり、売上アップも期待できます。
■まとめ
今回のテーマは「OPP袋に穴があいている理由」についてでした。
穴があいているOPP袋にはさまざまな意味が込められていたということがわかりました!ホウザイホンポはOPP袋のご発注を承っております。OPP袋に関しては、ぜひホウザイホンポにお任せください。
ホウザイホンポスタッフ、Sです。
今回のテーマは「さまざまなOPP製品」についてです。
これまでに透明封筒や食品包装のOPP袋をご紹介してきましたが、OPP袋は封筒や食品包装だけに使用されているわけではありません。私たちの身の回りで多く使われているのがOPP製品です。そこで今回は、「さまざまなOPP製品」についてご紹介したいと思います。

■アパレル製品のラッピング
透明袋の中でも、OPPフィルムから作られるものは透明感が際立っている上、パリッとした光沢感があります。こうした特性を生かして、アパレル製品のラッピング素材としても活躍しています。ワイシャツなどをOPP袋に入れて販売することで、ホコリなどから商品を保護したり、型崩れから守るという役割があります。そしてOPP袋の特性を生かして、商品の高級イメージを高めるという役割もあるのです。
■ショートケーキのフィルム
ケーキ屋さんに欠かせない、ショートケーキなどに巻かれているあのフィルムも実はOPPフィルムで出来ています。カットされたケーキだと断面がむき出しになるので、乾燥防止のためにフィルムが巻かれています。また透明なフィルムを巻くことで、見た目に高級感が出て華やかさがアップするという効果も期待できます。
■梱包の際に使用する透明テープ
梱包をする際に使用する、あの透明なテープも実はOPPフィルム製なのです。耐水性・耐湿性・耐衝撃性に優れており、手切れ性は悪いですが、廃棄時にダンボールからはがすときには途中で切れにくく、一気に剥がせるので分別しやすいのが利点です。また、布テープや紙テープなどの梱包用テープと比較して価格が安いという点も利点といえるでしょう。
■まとめ
今回のテーマは「さまざまなOPP製品」についてでした。今回ご紹介したものは一例なので、OPP袋の用途は無限大です。また「こんなところにOPPフィルムが使われていたなんて知らなかった」と驚きを感じていただければ幸いです。ホウザイホンポはOPP袋のご発注を承っています。OPP袋の最適な用途についてもアドバイスいたしますので、ぜひお気軽にご相談くださいね。
ホウザイホンポスタッフ、Sです。
今回のテーマは「食品用OPP袋について」についてです。
100均などで気軽に手に入れることができるOPP袋(透明袋)。そんなOPP袋ですが、食品用と非食品用があることに疑問がわきませんか?「見た目は同じなのに…」と思われるかもしれませんが、実際のところどうなのでしょうか?今回はそんなOPP袋の特徴や違いについてご紹介いたします。

■食品用OPP袋と非食品用OPP袋の違いとは?
商品として販売する食品を包装するときに使われるOPP袋は、食品衛生法の基準を満たしているものを使用することになっています。「食品衛生法に適合しています」「食品を直接入れられます」という表示があるものは、直接食品を入れてもらって大丈夫です。
非食品用の袋に食品を入れても、大きな問題になることはないでしょうが、包装していない食品を保管するときには食品用、あるいは食品を保存するときの説明の表示がされているものを使用するのが良いでしょう。
■食品用袋の種類
手作りのお菓子をラッピングする際、どんな袋に入れようか迷いますよね。ラッピングする際の袋選びには、デザインだけではなく、目的に応じて選ぶことが大切です。そこでOPP袋とガス袋についてご紹介します。
・OPP袋
透明度が高いOPP袋は、焼き色やデザインを見せたいお菓子やパンを包装するのにぴったりです。しかし、OPP袋は酸素を通してしまうので、脱酸素剤を使っても意味がありません。基本的には、すぐに食べてもらえる場合に使用することをおすすめします。
・ガス袋
ガス袋とは、食品を直接入れることのできる袋の中でも、酸素が透過しない処理を施した袋のことをいいます。脱酸素剤や乾燥剤などの鮮度保持剤を入れて密封することによって、食品の美味しさや鮮度を保つことができます。ガス袋は、酸化することで美味しさが落ちてしまうお菓子にピッタリです。何日か保存するお菓子や、贈り物のお菓子に使用することがおすすめです。
■まとめ
今回のテーマは「食品用OPP袋について」でした。
見た目は同じように見えても、違いがあるOPP袋。使い分けの目安はご理解いただけたでしょうか?この記事を参考にして、暮らしの役に立ててもらえればと思います。ホウザイホンポは、生活雑貨、衣料品、文具、手芸品、パンフレット、食品等、多岐に渡る用途にご使用いただける包装資材を取り揃えております。包装資材のことならぜひお気軽にご相談ください。
ホウザイホンポスタッフ、Sです。
今回のテーマは「環境に優しい!?エコなOPP袋」についてです。
日本だけではなく、世界でも起きている海洋プラスチック問題で、プラスチック製品が悪いもののように思えるような報道やネット上の書き込みがあります。そんな中、OPP袋はリサイクルすることで環境に優しく、循環可能なプラスチック製品であると知っていましたか?今回はそんな「エコなOPP袋」についてご紹介いたします。

■リサイクルとは?3Rとそれぞれの違い
まずリサイクルとはどういう意味で、どういう目的なのか知っていますか?また、プラスチック問題に対して3Rとはよく聞く言葉だと思います。3RはReduce(リデュース)、Reuse(リユース)、Recycle(リサイクル)の3つのRの総称です。それぞれの意味は次の通りです。
・Reduce(リデュース)
マイバッグを持参してレジ袋を減らすなどの、ゴミになるようなものを減らすこと。
・Reuse(リユース)
シャンプーや洗剤は詰め替えを行い、ボトルを再利用するなどの、繰り返し使うこと。
・Recycle(リサイクル)
プラスチックを分解し、原料として再利用すること。
そしてこれら目的とは、限りある天然資源の消費を抑制することや、埋立ゴミの処分量を減らすなど、環境への負荷をできる限り軽減することです。
こうした意識を徹底することで、海に流入するプラスチックを減らすことができます。
■OPP袋はなぜ環境に優しいの?
OPP(ポリプロピレン)は加熱すると樹脂が柔らかくなり、冷却すれば硬くなる樹脂であり、その性質から容易にリサイクルすることが可能です。そのうえ燃焼させてもダイオキシンなどの有害物質の発生がないことから、環境に優しいといわれています。
■OPP袋をリサイクル!
細かく切り分けられたOPP袋を溶解炉へ投入し、溶かされたものはすぐに水をつけて冷却されます。冷やされたものを機械で一気に砕いて、ペレット状(粒上)に仕上げます。そして姿形が変わったOPP袋を再生原料として利用することで、さまざまな製品に生まれ変わります。その製品が老朽化すれば、再び溶かして、ペレット状にされ、またさまざまなプラスチック製品となるのです。
このように、OPP袋は正しく分別すれば半永久的に循環し続けることができます。一方、消費者のわたしたちの大切な役割は、正しく分別をすることです。地球環境へ余分な負担をかけたりしないように、ボウサイホンポは今後も環境を意識した包材資材の取り扱いを検討していきます。利用するOPP袋のエコを考えて包装資材を選んでみませんか?ご相談などぜひお気軽にお問い合わせください。
ホウザイホンポスタッフ、Sです。
今回のテーマは「OPP袋のように透明であることで得られる価値とは」についてです。
衛生的にもデザインにも優れている袋ですが、みなさんはなぜ食品の袋が透明なのか疑問に思ったことはありませんか??今回は袋が透明であることによって得られる価値についてお話ししようと思います。
■透明なので視読性が確保される
OPP袋のように透明であることによって、未開封でも中身を確認することができます。例えば、ゴミ袋といえば大体は半透明ですよね。透明だとプライバシーや個人情報流出の点でも気になります。なのになぜ透明にしているかというと、中身が見えることによって、プラスチックの分別の徹底を図ることはもちろんのこと、収集作業員の安全を確保するためなのです。誤ってカッターやカミソリなどの危険なプラスチック製品が入っていたとしても、中身が見えることによって怪我などの事故を未然に防ぐことができます。
■食品などの場合には「美味しさ」が伝わる
食品に袋をする理由として、衛生面でのことや、湿気や商品の味を損なわないように、安心、安全に消費者に提供することが求められています。生鮮食品には特に気を使って、より新鮮さや美味しさを伝わるように食品袋を透明にしています。

■スーパーなどなら「売れやすい」
もし野菜や魚などの食品が中身が見えない状態で売られているとすると、傷んでいたり新鮮な状態なのかを見ることができなくて、不安になりますよね。袋が透明であることによって、目で見て安全だと確認することができ、購入者の購入意欲を高めるという効果が期待されます。
■まとめ
今回のテーマは「OPP袋のように透明であることで得られる価値とは」についてでした。
袋を透明にすることで、様々な効果が発揮されていたことがわかりました。ホウザイホンポは、生活雑貨、衣料品、文具、手芸品、パンフレット、食品等、多岐に渡る用途にご使用いただける包装資材を取り揃えておりますので、まずは気軽にお問い合わせください。
■ 食品包装によって得られるコロナ対策
ホウザイホンポスタッフ、ブログ担当Sです。
今回のテーマは「食品包装によって得られるコロナ対策」についてです。

ホウザイホンポでは包装資材を販売してるのですが、売れる商品はやっぱりパッケージ自体がしっかりしてるように思います。
いわゆる包装設計についての話です。
包装を設計するためには、まず、包装する食品の特性、流通条件、使用条件を知ることが必要と言われています。
特に、食品の特性を知らずに包装設計するとクレームになることもありますが、売れる包装だけでなく、安全性とか保護性などいろんな諸事情を考慮しつつ、包装形態、包装材料を設計する必要があります。
よく言われている食品包装への期待ですが下記のようなものがあります。
◆ 保護性 酸素バリア性、水蒸気バリア性、遮光性、耐熱性、耐寒性
◆ 使用性 開封性、再封性、取り出しやすさ、持ちやすさ、安定性、加熱調理適性
◆ 安全衛生性 溶出物、使用添加物の安全性、残留溶剤、異物・コンタミ、いたずら防止、使用時のケガ、トレーサビリティー
◆ 環境適性 省資源、省エネルギー、リサイクル適性、環境汚染物質、分別適性
◆ 生産性 資材コスト、包装経費
◆ 適法性 食品衛生法、日本農林規格、PL法、計量法、容器包装リサイクル法など
(環境庁HPから引用)
包装は様々な技術の集大成であり、技術の進歩とともに包装も進歩してきました。また、包装に関わる技術などである、材料技術、成形加工技術、印刷技術、包装機械、物流技術、食品加工技術、リサイクル技術、など、たくさんあります。
もちろんですが、販売時に個別包装することで得られる安心性 = コロナ対策 というものも販売現場では影響が強くあります。
ほかの人が触れないですし包装によって食品を守る価値もあるわけです、世の中のニーズにしっかり対応しているのが食品包装である、わけです。