■ 食品包装によって得られるコロナ対策
ホウザイホンポスタッフ、ブログ担当Sです。
今回のテーマは「食品包装によって得られるコロナ対策」についてです。

ホウザイホンポでは包装資材を販売してるのですが、売れる商品はやっぱりパッケージ自体がしっかりしてるように思います。
いわゆる包装設計についての話です。
包装を設計するためには、まず、包装する食品の特性、流通条件、使用条件を知ることが必要と言われています。
特に、食品の特性を知らずに包装設計するとクレームになることもありますが、売れる包装だけでなく、安全性とか保護性などいろんな諸事情を考慮しつつ、包装形態、包装材料を設計する必要があります。
よく言われている食品包装への期待ですが下記のようなものがあります。
◆ 保護性 酸素バリア性、水蒸気バリア性、遮光性、耐熱性、耐寒性
◆ 使用性 開封性、再封性、取り出しやすさ、持ちやすさ、安定性、加熱調理適性
◆ 安全衛生性 溶出物、使用添加物の安全性、残留溶剤、異物・コンタミ、いたずら防止、使用時のケガ、トレーサビリティー
◆ 環境適性 省資源、省エネルギー、リサイクル適性、環境汚染物質、分別適性
◆ 生産性 資材コスト、包装経費
◆ 適法性 食品衛生法、日本農林規格、PL法、計量法、容器包装リサイクル法など
(環境庁HPから引用)
包装は様々な技術の集大成であり、技術の進歩とともに包装も進歩してきました。また、包装に関わる技術などである、材料技術、成形加工技術、印刷技術、包装機械、物流技術、食品加工技術、リサイクル技術、など、たくさんあります。
もちろんですが、販売時に個別包装することで得られる安心性 = コロナ対策 というものも販売現場では影響が強くあります。
ほかの人が触れないですし包装によって食品を守る価値もあるわけです、世の中のニーズにしっかり対応しているのが食品包装である、わけです。
