ホウザイホンポスタッフ、Sです。
今回のテーマは「OPP袋に穴があいている理由」についてです。
商品を買う際には何気なく手に取って買うと思いますが、実はその袋には小さな穴があいているのはご存じですか?袋に穴があいていることには、重要な訳があるのです。今回はOPP袋に穴をあける理由についてご紹介いたします。

■なぜ穴があいているの?
OPP袋に穴があいている理由として、包装後に商品を積み重ねても空気圧でOPP袋が破裂するのを防ぐためです。このような理由を踏まえて、特に膨らみやすい布類を包装する際に使われていることが多いです。また、小さなお子様の窒息防止用として穴あけ加工をする場合もあります。
■野菜・果物袋の穴について
野菜・果実袋にある穴は、蒸れや曇り防止のために穴をあけています。野菜や果物は収穫された後も呼吸をしているため、空気が通っていないと袋内が曇ったり、中身が腐る、または色の変化などが起こりやすくなってしまいます。
しかし、野菜や果物の全部の袋に穴があいているわけではありません。一体何の違いがあるのでしょうか?
■袋に穴があいているものとあいていないものの違い
例えばタマネギやジャガイモは乾燥に強い一方で、蒸れやすい野菜です。そのため、穴があいたパッケージで包装し、適度に換気してあげることが必要です。せっかく品質の良い新鮮な野菜が作れたのに、見た目が悪くなったり、状態が悪くなることで売れ残ってしまったら残念ですよね。
鮮度を高く保つためにも、野菜の性質に合わせたパッケージを選ぶようにしましょう。基本的に乾燥に強い野菜には「穴あきタイプ」、乾燥に弱い野菜は「穴なしタイプ」の袋を選びましょう。
・穴あき袋
例→ジャガイモ、キュウリ、トマト、タマネギ、ゴボウ、ダイコン、カボチャ、ホウレンソウ、ナスなど…
・穴なし袋
例→しめじ、大葉、レンコン、しいたけ、カット野菜など…
■青果物にはOPP防曇(ボードン)袋がおすすめ!
青果物にはOPPボードン袋がおすすめです。この袋はOPPフィルムが使われており、曇らないので鮮度の良さがアピールできます。また、OPPボードン袋を使うことで、見栄えが良くなり、売上アップも期待できます。
■まとめ
今回のテーマは「OPP袋に穴があいている理由」についてでした。
穴があいているOPP袋にはさまざまな意味が込められていたということがわかりました!ホウザイホンポはOPP袋のご発注を承っております。OPP袋に関しては、ぜひホウザイホンポにお任せください。
